2026年に配布された(というか書店で見つけた)小説のしおり
😈神永学の「悪魔」シリーズ
猟奇連続殺人事件と巨大な陰謀に立ち向かう、ダークな警察心理ミステリー、神永学の「悪魔」シリーズ(全4作・講談社)の販促しおり。 2026年4月刊行の第4作「悪魔の追放」での完結を記念して配布されたのかも⁉しおりは全2種両A面で4作(「悪魔と呼ばれた男」 「悪魔を殺した男」 のペア、「悪魔の審判」「悪魔の追放」のペア)のイラスト画になっている。
<No.2026163~2026164> 5月4日、柏・熊沢書店
空「空、はてしない青/立ち上がる時」
両A面で、”命と愛、生きる喜びについての感動大長編”「空、はてしない青」(㊗2026年本屋大賞翻訳小説部門1位)と同じ著者:メリッサ・ダ・コスタの小説「立ち上がる時」の販促用、発行は講談社。
<No.2026151> 4月21日、池袋・ジュンク堂書店
🏫「二人一組になってください」
”卒業式直前、女子高のクラスで担任教師によるデスゲームが始まる。”とショッキングなキャッチ。女子高のクラス内カーストとその真実を描く小説「二人一組になってください」(著:木爾 チレン、双葉社)の販促しおり。
<No.2026151> 4月21日、池袋・熊沢書店
🏵️「うまれたての星」
昭和40年頃、百万人の少女たちを夢中にさせた漫画雑誌『週刊マーガレット』『別冊マーガレット』(小説では「週刊デイジー」「別冊デイジー」)の女性編集者の辰巳牧子を中心に編集部で働く人々を描き出す大河長編「うまれたての星」(著:大島 真寿美・集英社)の販促しおり。短冊形にはみ出たマーガレットの花?がいいアクセント。
☕「珈琲店タレーランの事件簿」
理想の珈琲を追い求める青年が、京都の一角にある珈琲店「タレーラン」で”日常の謎”に巻き込まれてゆくミステリー「珈琲店タレーランの事件簿」(著:岡崎琢磨・宝島者)第9巻発売!の販促しおり。
<No.2026095> 3月5日、松戸・喜久屋書店
🗡️「殺し屋の営業術」
これも読みたいと思っていてまだ読めない課題本。凄腕営業マン・鳥井がやむを得ない事情から殺し屋の営業をなり・・・ 野宮有のエンタメ小説「殺し屋の営業術」(講談社)の販促用名刺型しおり。
<No.2026095> 3月5日、松戸・熊沢書店
⛩️「成瀬は都を駆け抜ける」
読みたいと思っていてまだ読めない課題本である成瀬あかりシリーズの完結編「成瀬は都を駆け抜ける」(著:宮島未奈、新潮社)の変形の販促しおり・・・成瀬あかりの次なる目標“京都を極める”をイメージした躍動的なデザインはたまりませ~ん。裏面は白紙。
<No.2026091> 2月25日、池袋・ジュンク堂書店
📘「Nの逸脱」
爬虫類ショップの店員が、ある客の自宅に侵入しようとしたところ、思いがけない秘密に触れてしまう「場違いな客」の他、女性教師が、ある“逸脱”に走る「スタンドプレイ」、特殊な能力を持った女が弟子入りを志願してくる「占い師B」を掲載する”逸脱”がテーマの短編集「Nの逸脱」(著:夏木志朋、ポプラ社)の販促しおり。
🐕🦺「まろ丸伊勢参り」
まろ丸という犬が飼い主の代わりにお伊勢さんに代参する”お約束”の話と思いきや、大阪の大店の養女に迎えられるお結と旅に連れ添うの仔犬まろ丸との旅物語とのこと。「まろ丸伊勢参り」は著:畠中恵、KADOKAWA(2025/08発売)。


<No.2026075> 2月15日、吉祥寺・紀伊國屋書店
🌸「梅咲く頃にまた会おう」
仲間の身体に乗り移った、死んだはずの初恋の人とのタイムリミット・ラブストーリー!「梅咲く頃にまた会おう」(著:迂回ひなた、講談社)の販促しおり。
<No.2026056> 2月4日、神田三越前・タロー書房
㊙️「自分だけの秘密」
フレーベル館から”多感なYA世代の等身大の青春を 9 人の作家が描く、アンソロジーシリーズ新創刊!”ということで、その シリーズ第1弾の短編集 「自分だけの秘密」の販促しおり。
<No.2026049> 1月28日、新宿・紀伊國屋書店
👸白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿
一枚の絵を巡り、三姉妹と四兄弟が各々謎を解いていく”マルチ・アートミステリー”、ぎんなみ商店街の事件簿シリーズの第1作Sister編とBrother編、第2作「白雪姫と五枚の絵」(著:井上真偽、小学館)の販促しおり。しおりは鍵穴型?の変形。
<No.2026031> 1月10日、枚方・野村呼文堂
🌹「薔薇の名前」
























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