エッセイや人生論などのしおりをいろいろと!
🏠「まちのコモンズ、風通しのよい暮らし」
”「食」をテーマとした会員制のパブリック・コモンキッチン&スペースとシェアハウス。そのオーナーである著者は、夫の急死や東日本大震災を経て「家を開いて使い合う」ことに興味が湧き、三世帯で暮らした自宅を還暦目前に増改築して「大家さん」に転身した。・・・自身の「家と家族の記憶」や終活とも重ね合わせつつ、コモンズから始まる風通しのよい世界へと「旅」してきた著者の思索と実践の記録”という内容の「まちのコモンズ、風通しのよい暮らし」(著:竹之内祥子、発行:ブルーブラックカンパニー)の販促しおり。
<No.2026188> 5月27日、池袋・ジュンク堂書店
🦭「元・水族館飼育員のただならぬ裏側案内」
”実際の水族館を歩いていくように、思いもしないような見どころや裏側エピソードを紹介”する”水族館愛120%の4コマコミックエッセイ!”「水族館飼育員のただならぬ裏側案内」(作:なんかの菌、集英社インターナショナル)の販促しおり。表題から裏で密かに刺身にして・・・なんてエピソードがあると想像したけど、違うみたい。
<No.2026187> 5月27日、池袋・ジュンク堂書店
📚「ショートケーキは背中から」(Eating Shortcakes from the Back)
”実家すぎる店からいつかは訪れたい名店まで、人より貪欲に食べ、言葉を探し続けた20年。”著者の平野紗季子が得た”食とは何か?の(今のところの)結論”の色に関するエッセイ集(新潮社)の変形フォーク型しおり。
<N0.2024248> 10月26日、御茶ノ水・丸善
📚「20代で得た知見」
”人生は忘れがたい断片にいくつ出会い、心動かされたかで決まる”とわかったようで、よくわからない20代の考えた?人生論(F著、KADOKAWA)。
でも、しおりは黒地でカッコよく決めている・・・中身よりカッコ⁉
<N0.2024049> 3月6日、新宿・紀伊国屋書店
📚「瓢箪からの人生」
「瓢箪からの人生」は日吉丸→藤吉郎→秀吉の人生・出世物語・・・
・・・なんてことはなく、俳人・夏井いつきのエッセイ集(小学館:2022年8月発行)。
そしてしおりは瓢箪型の変形で入手できたのが、なんと8種!片面は「瓢箪からの人生」の紹介で共通、もう片面がエッセイ集からの引用で、色も引用もそれぞれ異なっている。大きさもチョットワイド。
<N0.2022143~150> 10月9日、アリオ柏・紀伊国屋書店
📚「桂浜水族館ダイアリー」(光文社)
















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