2023年7月15日土曜日

「ヨシタケシンスケ」作品のしおり

 イラストレーターや絵本作家として活躍するヨシタケシンスケ氏のしおりを紹介。

★小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙(2023年・夏の手前)
NPO法人こどもの本総選挙事務局が開催する “こどもの本総選挙”。2023年は第4回目で投票期限は9月8日、投票権は小学生のみとそれなりにハードルが高い。
同選挙で「書店員体験」を実施している未来屋書店がしおりのスポンサー。しおりのイラストはヨシタケシンスケということで。
<N0.2023101> 6月8日、北小金イオン内・未来屋書店

★ポプラ文庫15周年(2023年・春)
ポプラ文庫創刊15周年記念のしおりで基本はポプラ文庫15周年フェア本に挿入なんだが、一部書店では配布もされてる・・・探してやっと紀伊国屋書店本店のフェア棚の片隅にあったヨ!・・・。しおりは全5種類で片面は共通の絵柄、もう片面が英語で本や書店に関する”なっとく”のキャッチが記されている。
↑共通面
<N0.2023065~069> 4月22日、新宿・紀伊国屋書店本店

★「あんなにあんなに」(2021年)
子どもから大人になっていく子育てで感じる”あんなに”の世界を、”こどもと昔こどもだったすべての人に届けるやさしい絵本(ポプラ社刊)”の広告しおり。しおりは両A面でイラストとセリフを読み取るとちょっと目頭が・・・。

<N0.2021145>7月22日、アリオ柏・紀伊国屋書店

”あぁ!いいしおりが見つかった♪”と単純によろこんでいたのが甘かった。「あんなにあんなに」のしおりは全5種類。う~ん、どれも傑作。
<N0.2021153~156>8月9日、柏・ジュンク堂書店

★「あるかしら書店・紀伊国屋書店コラボ版」(2018年)
大人の絵本「あるかしら書店」(発行:ポプラ社)と紀伊国屋書店とがタッグを組んだコラボしおりでもちろん紀伊国屋書店限定配布!片面が日本語、もう片面が英語表記のバイリンガルしおり。
<N0.2018442> 2018年8月1日、新宿・紀伊国屋書店本店

★「あるかしら書店」(2017年)
町のはずれの一角に、「本にまつわる本」の専門店「あるかしら書店」がある。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれる・・・大人の絵本「あるかしら書店」(発行:ポプラ社)。
しおりは、絵本同様に何か楽しくなるようなデザインになっている。画像はしおりの表面と裏面、紐も印刷されている!
<N0.2017703~705> 2017年12月6日、渋谷・丸善&ジュンク堂書店

★「りゆうがあります」(2015年)
”こどもたちが、ついやってしまうクセ。それには、ちゃんとした「りゆう」があるんです・・・”といった、子供の思いもよらぬ言い訳を親子で楽しく読める絵本(PHP研究所)
表面は同じイラストで裏面がなんとすくなくとも2種類。

<N0.2015156> 2015年3月31日、新宿・紀伊国屋書店本店
<N0.2015345> 2015年6月25日、新宿・紀伊国屋書店サザン店


「ヨシタケシンスケ」作品のしおりここまで。

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