いろいろな西洋美術展のしおり。
☕「”カフェ”に集う芸術家」の割引券しおり
”19世紀後半のパリ、若きモネやルノワールたちはマネを慕ってモンマルトルの〈カフェ・ゲルボワ〉に集まり、それが引き金となって、後に印象主義が生まれたことはよく知られています。”ということで19世紀の“カフェ”が芸術にもたらしたものを再考という美術展「”カフェ”に集う芸術家」のちょっとワイドな割引券しおり。表面の画はラモン・カザス《マドレーヌ》1892年 油彩。「”カフェ”に集う芸術家」は6月13日から9月23日まで丸の内の三菱一号館美術館で開催。
<No.2026211> 6月13日、丸の内・丸善
🖼️ 「テート美術館展」の割引券しおり
ギラギラ太陽が迷惑なほど大活躍の2023夏のしおりは”英国を代表する国立美術館テートから「光」をテーマにした名品約120点”を公開する「テート美術館展」の割引券。
そんな訳でこの夏は「光」より「日陰」を激しく求めてしまうのですが、「テート美術館展」は7月12日から10月2日まで国立新美術館で開催。
しおりは定番のデザインで表面の画はジョン・ブレット《ドーセットシャーの崖から見るイギリス海峡》1871年。裏面はこれも定番、小学館の「図解はじめての絵画」の広告。
<N0.2023135> 7月26日、池袋・ジュンク堂書店
🖼️ 「マリー・ローランサンとモード」展
名刺型のしおりに見えますよねぇ・・・。
でも、実はステッカーという当ブログの主旨(そんなものあるの?)反した一品。まぁ書店のレジ横にあったということでご勘弁を。
「マリー・ローランサンとモード」展はマリー・ローランサンが作品を描いた”1920年代を中心に、1900〜1930年代のアート、ファッションに登場した女性たちを通して、現代女性の原点ともいうべきモダンガールのスタイルがどのように変遷してきたかを”振り返る美術展。
🖼️「ヴァロットンー黒と白展」割引券のしおり
19世紀末のパリで活躍した画家フェリックス・ヴァロットンの美術展割引券のしおり。
なんでも、ヴァロットンは”黒一色の革新的な木版画で名声を得た”で”三菱一号館美術館は、世界有数のヴァロットン版画コレクション”とのこと。
同展は2022年10月29日から2023年1月29日まで丸の内・三菱一号館美術館で開催。
しおりの画は《嘘(アンティミテI)》1897年。
<N0.2022181> 11月4日、有楽町・三省堂書店
🖼️「自然と人のダイアローグ」展・割引クーポンのしおり






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