2026年7月2日木曜日

いろいろな西洋美術展のしおり

いろいろな西洋美術展のしおり。

☕「”カフェ”に集う芸術家」の割引券しおり
”19世紀後半のパリ、若きモネやルノワールたちはマネを慕ってモンマルトルの〈カフェ・ゲルボワ〉に集まり、それが引き金となって、後に印象主義が生まれたことはよく知られています。”ということで19世紀の“カフェ”が芸術にもたらしたものを再考という美術展「”カフェ”に集う芸術家」のちょっとワイドな割引券しおり。表面の画はラモン・カザス《マドレーヌ》1892年 油彩。「”カフェ”に集う芸術家」は6月13日から9月23日まで丸の内の三菱一号館美術館で開催。
<No.2026211> 6月13日、丸の内・丸善

🖼️ 「スウェーデン絵画」の割引券しおり
東京都美術館開館100周年記念して、近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を紹介するスウェーデン絵画の展覧会の割引クーポン。「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」は上野の東京都美術館で2026年1月27日から4月12日まで開催。しおりの画はアウグスト・ストリンドバリ《ワンダーランド》1894年。
<No.2026033> 1月14日、池袋・ジュンク堂書店

🖼️ 「テート美術館展」の割引券しおり
ギラギラ太陽が迷惑なほど大活躍の2023夏のしおりは”英国を代表する国立美術館テートから「光」をテーマにした名品約120点”を公開する「テート美術館展」の割引券。
そんな訳でこの夏は「光」より「日陰」を激しく求めてしまうのですが、「テート美術館展」は7月12日から10月2日まで国立新美術館で開催。
しおりは定番のデザインで表面の画はジョン・ブレット《ドーセットシャーの崖から見るイギリス海峡》1871年。裏面はこれも定番、小学館の「図解はじめての絵画」の広告。
<N0.2023135> 7月26日、池袋・ジュンク堂書店

🖼️ 「マリー・ローランサンとモード」展
名刺型のしおりに見えますよねぇ・・・。
でも、実はステッカーという当ブログの主旨(そんなものあるの?)反した一品。まぁ書店のレジ横にあったということでご勘弁を。
「マリー・ローランサンとモード」展はマリー・ローランサンが作品を描いた”1920年代を中心に、1900〜1930年代のアート、ファッションに登場した女性たちを通して、現代女性の原点ともいうべきモダンガールのスタイルがどのように変遷してきたかを”振り返る美術展。
2023/2/14(火)から4/9(日)まで渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催。
しおり、いやステッカーの画は《ニコル・グルーと二人の娘、ブノワットとマリオン》 1922年。
<N0.2023032> 3月6日、神田神保町・BookHouse

🖼️ 「エゴン・シーレ展」割引クーポンのしおり
19世紀末、28歳の若さで亡くなったウィーンの画家エゴン・シーレの作品を中心とした美術展の割引クーポンしおり。
同展はウィーンのレオポルド美術館の所蔵品を中心に展示、1月26日から4月9日まで上野の東京都美術館で開催。しおりは例によって小学館美術書とのタイアップで、裏面が「図解はじめての絵画」(2月6日発売!)の広告。いつもは特大サイズだが、今回は文庫にも挟めるジャストサイズ。
<N0.2023015> 2月4日、新宿・紀伊国屋書店

🖼️「ヴァロットンー黒と白展」割引券のしおり 
19世紀末のパリで活躍した画家フェリックス・ヴァロットンの美術展割引券のしおり。
なんでも、ヴァロットンは”黒一色の革新的な木版画で名声を得た”で”三菱一号館美術館は、世界有数のヴァロットン版画コレクション”とのこと。
同展は2022年10月29日から2023年1月29日まで丸の内・三菱一号館美術館で開催。
しおりの画は《嘘(アンティミテI)》1897年。
<N0.2022181> 11月4日、有楽町・三省堂書店

🖼️「自然と人のダイアローグ」展・割引クーポンのしおり
”ドイツ・エッセンのフォルクヴァング美術館の協力を得て、自然と人の対話(ダイアローグ)から生まれた近代の芸術の展開をたどる展覧会”=「自然と人のダイアローグ」展でしおりはその割引クーポン券。
美術展は”印象派とポスト印象派を軸にドイツ・ロマン主義から20世紀絵画までの100点を超える絵画や素描、版画、写真”を展示するそう。
しおりの画はカスパー・ダーヴィト・フリードリヒ《夕日の前に立つ女性》(1818年頃 油彩)で昔のDueを彷彿させるデザイン。
「自然と人のダイアローグ」展は6月4日から9月11日まで上野の国立西洋美術館で開催。
<N0.2022100> 6月24日、池袋・三省堂で入手

🖼️「スコットランド国立美術館 美の巨人たち」の割引券しおり
世界屈指の洋画コレクションを有するスコットランド国立美術館の至宝より、ルネサンス期から19世紀後半までの絵画を展示する「スコットランド国立美術館 美の巨人たち」展。
しおりはその割引券でとりあえず2種類入手したが、まだ他にも存在しそうな予感がする。
「スコットランド国立美術館 美の巨人たち」展は2022年4月22日から7月3日まで上野の東京都美術館で開催。

左:《田園の情景「眠る女庭師」》 <N0.2022067> 5月3日、有楽町・三省堂書店
右:《古来比類なき甘美な瞳》   <N0.2022072> 5月4日、渋谷・啓文堂書店

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