いろいろな西洋美術展のしおり。
🖼️ 「スウェーデン絵画」の割引券しおり
東京都美術館開館100周年記念して、近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を紹介するスウェーデン絵画の展覧会の割引クーポン。「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」は上野の東京都美術館で2026年1月27日から4月12日まで開催。しおりの画はアウグスト・ストリンドバリ《ワンダーランド》1894年。
<No.2026033> 1月14日、池袋・ジュンク堂書店
🖼️ 「テート美術館展」の割引券しおり
ギラギラ太陽が迷惑なほど大活躍の2023夏のしおりは”英国を代表する国立美術館テートから「光」をテーマにした名品約120点”を公開する「テート美術館展」の割引券。
そんな訳でこの夏は「光」より「日陰」を激しく求めてしまうのですが、「テート美術館展」は7月12日から10月2日まで国立新美術館で開催。
しおりは定番のデザインで表面の画はジョン・ブレット《ドーセットシャーの崖から見るイギリス海峡》1871年。裏面はこれも定番、小学館の「図解はじめての絵画」の広告。
<N0.2023135> 7月26日、池袋・ジュンク堂書店
🖼️ 「マリー・ローランサンとモード」展
名刺型のしおりに見えますよねぇ・・・。
でも、実はステッカーという当ブログの主旨(そんなものあるの?)反した一品。まぁ書店のレジ横にあったということでご勘弁を。
「マリー・ローランサンとモード」展はマリー・ローランサンが作品を描いた”1920年代を中心に、1900〜1930年代のアート、ファッションに登場した女性たちを通して、現代女性の原点ともいうべきモダンガールのスタイルがどのように変遷してきたかを”振り返る美術展。
🖼️ 「エゴン・シーレ展」割引クーポンのしおり
19世紀末、28歳の若さで亡くなったウィーンの画家エゴン・シーレの作品を中心とした美術展の割引クーポンしおり。
同展はウィーンのレオポルド美術館の所蔵品を中心に展示、1月26日から4月9日まで上野の東京都美術館で開催。しおりは例によって小学館美術書とのタイアップで、裏面が「図解はじめての絵画」(2月6日発売!)の広告。いつもは特大サイズだが、今回は文庫にも挟めるジャストサイズ。
<N0.2023015> 2月4日、新宿・紀伊国屋書店
🖼️「ヴァロットンー黒と白展」割引券のしおり







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